クラシック音楽のオタクが死ぬ気で一次創作を始めてみた

とある辺境のクラシック音楽愛好家 若い世代にむけてクラシック×創作の魅力を発信していきます! すっかり一次創作者日記と化しております

どういうときに聴く?

音瀬ゆう(多次元林檎:たじげんりんご)

以前、クラシック音楽は平気で2~3時間、その人を拘束するという話を書きました。



では、自分はどういう時にクラシック音楽を聴くのか?


平日、仕事のある日なんかに帰ってきて聴くことはあるのか?


改めて自分に問いかけてみました。その答えを書き出してみようと思います。




◯どういう時にクラシックを聴くのか?


大体、休日にまとまって時間が取れるときです。


私にとって「クラシック音楽を聴く」ということは、とても集中を要することであり、

「ながら聴き」というのが全く出来ません。

(最近は創作を始めたので、話の中で出てくる曲を掛けっぱなしにすることは増えましたが)


ですから、演奏会の録音を聴いている時に声を掛けられたりすることは、とんでもないストレスですし、スマホの通知は基本切っています。


映画館で映画を観る時に、隣から雑音が聞こえたり、観客席の前の人が立ったりザワザワしだすと、めちゃくちゃ嫌じゃないですか?

あの感覚です。


今でも家人には「音楽が聴こえてくるときは話しかけないでくれ」と伝えているのですが…

どうにも伝わっていないようです。


こっちは集中してんねん!! 話しかけるな!!!


という気分になります。



◯平日、仕事終わりにクラシックを聴くのか?


絶対に聴けません。疲れている上に、集中できないからです。


「完全に演奏に酔いしれたい」「演奏会の感覚を思い出しながら、感動体験を得たい」


私がクラシック音楽を聴く時のスタンスです。


平日は集中力って仕事に全部持っていかれているので、帰ってきたときくらいはリラックスしたいです。そういうときに聴く音楽としては、クラシック音楽って向いてないです。

音楽も聴かないか、聴いても車のステレオで、アニソンメドレーやゲームBGMを流す程度です。少なくとも自分にとって音楽鑑賞とは「作品・自分と対話する」ことなので、ながら聴きをするのは性に合っていないのです。


もちろんクラシック音楽を「作業用BGM」として聴いたり、リラックスしたいからモーツァルト、みたいな需要もあることでしょう。それは否定できません。実際平日の私は、ポップスやインスト音楽を「ながら聴き」しています。

特に何か考えたい、感動することを求めていないからでしょう。逆に祝日なんかは、なにか大きな体験をしたい、という欲求を満たすために、演奏会の音源を聴いているのです。


でも「ながら聴き」でクラシックを選択する人の意見は積極的に聞かせてほしいですね。

「クラシックの何がいいんだ?」って質問してみたいです。


ブログなんか書くくらい好きで聴くのに…逆に分からないこともたくさんあるんです。



趣味って人それぞれで、奥深いですね。



この記事をあげるのは休日です。ストレス解消のため・感動するためにクラシックの音源を聴いている頃でしょうか。


さて、今日はどんな体験が出来るかな。


「何か大きな感動があれば、ブログの記事が一本書ける」と思いながら、プレイリストをチェックして、この記事を〆ますね。