クラシック音楽のオタクが死ぬ気で一次創作を始めてみた

とある辺境のクラシック音楽愛好家 若い世代にむけてクラシック×創作の魅力を発信していきます! すっかり一次創作者日記と化しております

読書感想文と進捗_雑記154

音瀬ゆう(多次元林檎:たじげんりんご)

第32回電撃大賞受賞作を一本、読み終わりました。



これっすね。


うん、何でしょう。


『ロシデレ』を狙いに行ったのかなぁ。


とかぼーっと思いました。


『殺したい』の真意は、全編通してうっすらと透けて見えていましたね。


さて……私は私の戦場(よんさくめ)へ戻るとしましょうか。


一応2章1エピと4エピの初稿が書けたところです。


劇中劇の設定も……大まかに出来上がりました。その結果、解像度が上がった箇所が、1章時点でも割とあります。


とりあえず残りが書けたら、公開してみましょうか。


今日はどこまでイケるかなぁ。

プロットを離れて大暴れ_雑記153

音瀬ゆう(多次元林檎:たじげんりんご)

あー、くそ。だりい。


まーじで。くそ。だるい。


そんな中でも、四作目の構想が進んでおります。


2章の作業も……始めたいところですが。


少し詳細を詰めなくてはいけない事案が二つほど出来ているのですよ。


片方が出来上がれば、二章は書き上がります。


うーむ……四作目から、管理しなくてはいけないことがまた増えましたし、キャラクターがプロットを離れて大暴れを始めているのですよ。


それをどう手綱取って物語として編んでいくか。


そんな、良く分からん技術力を要求されております。


我ながら、なんでこんな難儀なストーリー描いてんだってツッコミですよ。


むぅ、がんばります。

時よ止まれ_雑記152

音瀬ゆう(多次元林檎:たじげんりんご)

あぁーようやく定時で帰れました。


正直ラストの一時間とか何の時間だよって、疑問に思う日が多いです。


暇じゃないんですけど、私!!?


って大声で叫びたいです。


あー……時間が欲しい。


時よ止まれ。


お前は美しいんだから。

ほのかにかほる名作の音_雑記151

音瀬ゆう(多次元林檎:たじげんりんご)

先ほど、四作目1章をほんのり加筆修正しました。


こんなん絶対面白いやつやん……


でも、まだだめよ。



もう少し寝かせて……2章と同時に公開します。



先が気になる読者サマに続きを読ませないのって……多分、創作の中では一番残酷で信頼を損なうことだと思いますので。


ご期待下さい。

冗談と冗談でないもの_雑記150

音瀬ゆう(多次元林檎:たじげんりんご)

さて……掟破りの1日に2記事投稿、ということをしてみせたのですが。


こないだ夜にあげた「まどマギのあれ」は、半分冗談です。


ただ……アイディアがないこともない、というのは本当です。


ということですので、まずは自分の作品を書き上げます。


ちなみにアレとは別に、既に14万字くらいの第三作目(長編、シリーズ化可能)の初稿が存在しております。


そのお話では、もうちょっと具体的にお話しているかもしれません。


なんなら、既に公開済みの第二作目でも……私の世界観の一端はお見せしています。

それがあの二人にはさして興味のないものだっただけで。残念ながら。


ではこういう短編小説を置いてみれば?



少しは具体的になるでしょうか??


乞うご期待、です。



+++++



PVが……落ち込んむかと思いきや、あんまり変わらんので驚いています。


しかしワルプルギスの廻転を『まどマギのまま』続編で逆転ホームランを方法は、残念ながら私には思いつきません。


ここからでも、何とか出来る方法があるのなら。


私は是非知りたいです。研究しますので!!


ただ昨今のエンタメ作品においても、


「たしかにこれは売れるわ、バズるわ」


という話には、明確に共通点があるのですよ。


私が「これ話題って言われてるけど、そんな面白ぇか??」


っていう話は、そんなヒットしてねえです。


例えば無職転生とか。あれは何であんなにクールが重ねられているのかが分かりません。


推そうとして必死になっているのに、世間様にはそっぽ向かれているような……そんな印象すら感じます。


というか皆さん『転天』とか覚えてらっしゃいます?


私はアレスキだったんですが、肝心要の『転生した女の子が』『これまでの常識』と『ここから積み上げた理論』を元に、どう立ち回っていくの!!?


に対して、全然アンサーというか説得力が無かったので、


「そりゃあ2クール目作ろうか」って話にはならんわな。


と納得できています。


リコリコだって、同時期に放映されていた「エンゲージ・キス」のこと覚えている視聴者さんがどれくらいいるでしょうか?


絶対放映前の下馬評では「エンゲージ・キス」だったハズなんですよ。明らかに。


けど蓋を開けてみればリコリコ圧勝というね。


これは明確です。


主人公に「そんなクズ男になるまでの、人生の積み重ね……説得力がなかった」のが、敗因の殆どを締めていると思うのです。


シュウくんの過去を尊重するならば。


惚れた女に金を無心する、他の女にフラフラするなんてのは……


言語道断だと思うんですよ。


クズならクズなりの筋を通さんかい!!?


と思うんです!!


っっ、はぁ……はぁ……失礼いたしました。




ということで。


私の第四作目は、絶賛公開中です。





こちらの翔一くんは……きちんと筋を通す男のハズです。


公開している第1章は、文書がガタガタ過ぎるので……現在大規模改修工事を行いながら、公開タイミングを考えているところです。


もう、プロットから外れた音しか鳴らさねえもんだから、困っています。


でもいい音なんだよなぁ。


はぁ……とりあえず原稿します。


がんばろう。