クラシック音楽のオタクが死ぬ気で一次創作を始めてみた

とある辺境のクラシック音楽愛好家 若い世代にむけてクラシック×創作の魅力を発信していきます! すっかり一次創作者日記と化しております

クラシック最狂の曲

音瀬ゆう(多次元林檎:たじげんりんご)


El misterio de la macabra - Barbara Hannigan y la Sinfónica de Londres



これしかないでしょう。ジョルジュ・リゲティ作曲『マカーブルの秘密』。


演者の衣装は決まっていないようで、ラトル/LSOだと日本のマンガ・コミック風の衣装、そして大野和士/都響の演奏だと、こちら↓


Ligeti: Mysteries of the Macabre / Kazushi ONO / Patricia KOPATCHINSKAJA / TMSO



クラシックには『名曲』は多々あれど、こんな狂った音楽はこれしかあるまい……と思わせてくれた演奏です。


どうも新聞をめくる演奏者や、ソリストが指揮者の代わりにハチャメチャに指揮しだしたり、指揮者が「誰か俺の代わりに振ってくれ!」というのは譜面通りのようです。


流石にこのレベルになると「芸術作品」とは呼べなくなりますね。「エンタメ」ともちょっと違うブラックユーモアがありますし。


みなさんはこれ観て、どう思います?


私はこういう前衛的な音楽、キライじゃないですけどね。